01.
Estimator

範囲設定と見積のエクスペリエンスを向上

Estimatorは、プロフェッショナルサービス組織向けに、各種プロジェクトの範囲設定と見積の機能を提供する製品です。Estimatorを使用することで、販売前および販売時に、一貫した正確なスコープ、対応能力モデル、見積、タイムラインを提示できます。

AppExchange(英語のみ)
範囲設定と見積のエクスペリエンスを向上

早い、簡単、正確。

表計算ツールではできないことを Estimator で実現
早い、簡単、正確。

Estimatorの利点

顧客、営業、デリバリーチームにとって魅力的で役に立つ、存在を感じさせないシームレスかつスピーディな営業プロセスを作り上げます。

1. 販売サイクルを短縮する

営業チームにとって、成約までにかかる時間をどうすれば短縮できるかは、大きな課題です。Estimatorのスコープライブラリ、タイムラインビルダー、工数計算ツールを活用することで、セールスエンジニアは貴重な時間を節約できます。

2. 成功へ向けてチームを始動する

Estimator は、プロジェクト開始前に全員の意思統一ができるよう設計されています。スコープテンプレートと Salesforce Chatter を使って予想を立てておくことで、チームが協調して各ステップで最大の効果を得られます。

3. サービス範囲をすばやく調整する

新しいサービスのスコープモデルを作成するのは、困難であり、時間もかかります。しかし、Estimatorのスコープツールには、役割、料金、人材配置ルールをすべて登録でき、新しい種類のプロジェクトや製品にも簡単に適用できます。

機能

スプレッドシートではできないことがあります。

01.
スコープライブラリ

スコープライブラリを活用して、プロジェクトごとのスコープ項目や再利用可能なスコープテンプレートを作成し、それに関してコラボレーションや反復を行うことができます。スコープライブラリでは、テンプレートの作成だけでなく、テンプレートの分類と検索ができるため、適切なテンプレートを探して簡単に見積を作成できます。

02.
工数計算ツール

工数計算ツールを使用すると、プロジェクト全体のLOEを決定できるため、スコープ設定を効率的に行うことができます。中核となる1つのリソース(開発者やコンフィグレーションコンサルタントなど)の必要時間数を見積もると、工数計算ツールが派生工数テンプレートに基づいて他のリソースに関する見積のたたき台を出力します。

03.
タイムラインビルダー

タイムラインビルダーを使用すると、プロジェクト特有の要件に基づいて、プロジェクトのタイムラインを新しく作成することができます。また、一般的なプロジェクトの種類と期間、規模ごとに作成された既存のタイムラインテンプレートを基に、それを変更して作成することもできます。

04.
役割・料金ツール

役割・料金ツールを使用すると、具体的な役割と料金をタイムラインに割り当て、人材配置ルールを適用して、プロジェクトの見積のうち労務費の合計を算出することができます。Financialforce PSAをご利用のお客様はさらに、既存の料金表を利用し、見積とタイムラインを基にリソース要求を作成する、という機能をご利用いただけます。

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