01.
Appirio DX

開発エクスペリエンスの ギャップを解消

Appirio DX は、Salesforce プラットフォームでの開発方法を変革し、「すばやく変革を起こす」、「システムの信頼性を高める」という DevOps の2つの目標を実現できるよう、チームをサポートします。

開発エクスペリエンスの ギャップを解消

Appirio DX利点

Salesforce プラットフォームに DevOps のスピードと信頼性をもたらします。

1. 効率的にビルドを行う

Appirio DX は、デプロイメントプロセスを自動化して退屈や不満を解消できるよう、必要なツールを提供します。Salesforce 用の他の継続的デリバリーソリューションでは、そのソリューションの UI やツールしか利用できません。Appirio DX は、任意の Git リポジトリや継続的インテグレーションシステムと連携します。好きなツールやワークフローを利用できるため、すべてを一から作り直す必要はありません。

2. すばやくデリバリーし、リスクを低減する

成績の良い DevOps チームは、営業上の目標もそれ以外の目標も、2倍の確率で達成しています。Appirio DX のオートメーション機能と構築済みのスクリプトを使用すると、デプロイメントをすばやく行うことができます。また、複雑な組織にまたがって一貫性が保証されるため、コストとリスクを低減することができます。

3. プラットフォームを十分に有効活用する

Salesforce DX は、次世代の Salesforce 用開発者ツールです。しかし、それを使おうとしてチームが苦労するのはめずらしいことではありません。クリックだけで開発する場合でもコードを書く場合でも、パッケージを構築する場合でもメタデータを展開する場合でも、サンドボックスを使用する場合でもスクラッチ組織を使用する場合でも、Appirio DX を利用すれば Salesforce DX を最大限に活用できます。

機能

01.
スクラッチ組織用 UI

Salesforce DX は優れた開発者ツールです。しかし、変更履歴を追跡し、すべての環境に変更をすばやくデプロイするには、管理者は何らかの方法で、スクラッチ組織を作成するか、変更をバージョン管理システムに同期させる必要があります。Appirio DX の合理化されたユーザーインターフェイスでは、クリックによる開発で、スクラッチ組織を作成し、どの変更をバージョン管理にコミットするかを選択することができます。ユーザーはいくつもの組織やブランチを並列で管理でき、Git コマンドをマスターしなくてもプルリクエストを作成できます。

02.
開発者ツールのインストールとコンフィグレーション

Git や VS Code や Node.js といったツールは、開発者がチーム全体に一貫してインストールおよびコンフィグレーションするには、ハードルが高いかもしれません。Appirio DX を使用すると、チームにこれらのツールを自動でインストールしコンフィグレーションすることができます。プロキシの設定まで管理してくれます。

03.
どのCIシステムとも連携

標準的な CI システムでは、使用するツールやスクリプト、プロセスを自動化する方法を、非常に柔軟に選ぶことができます。Appirio DXは、Jenkins、CircleCI、VSTS、Azure DevOps など、標準的などの CI システムとも連携するため、独自開発のCI/CDシステムを使用する必要がありません。まだ CI システムを導入していないチームの場合は、Appirio DX に含まれるGitLab をバージョン管理および自動化に、SonarQube をコードの品質分析に、使用することができます。

04.
新旧の開発ワークフローをサポート

Appirio DX は、組織中心の Salesforce 開発をサポートするために、バージョン管理でサンドボックスの状態を追跡し、組織間の差分だけをデプロイできるようにしています。また、Salesforce DXのソース形式と、ロック解除済みパッケージを使った最新開発ワークフローもサポートしています。そのため、CI/CD をすぐに導入し、それから徐々に Salesforce DX のワークフローへ移行してメタデータ管理を簡略化することができます。

お問合せ

お客様の会社の業務変革と、新しいレベルでの従業員エクスペリエンスの実現に、ご興味がございましたら、ぜひお問合せください。* 必須入力項目です。